見城徹氏が実名証言「激情の人」NYで記者と一触即発→羽交い締めにした大物ミュージシャン「全然イメージ違う」加藤浩次驚き「温厚な方っていう…」

 22日のTBS「人生最高レストラン」には、幻冬舎の見城徹社長がゲスト出演した。

 数々の作家や歌手たちを口説き落としてきたレジェンドが、大物たちのエピソードを披露。MCの加藤浩次が坂本龍一さんについて聞くと「これはもう…超めんどくさい人でした」と明かし、レギュラー陣は「えぇ?!」と驚きの声をあげた。

 番組では、見城氏が坂本さんの日本の事務所社長を務め、40年以上苦楽をともにしてきたと説明。世界的ミュージシャンの素顔について、見城氏は「繊細なところは繊細だし、譲れないところは譲れないのでバチバチにぶつかりましたよ。だけど、僕はとにかく作品がよければいいんですよ。坂本があれだけの音楽を作ってくれてたら、なんでもいいと思うんですよ。坂本はすごいですよ」と話し、加藤は「全然イメージ違いますよ。温厚な方っていう…」と応えた。

 見城氏は続けて「激情の人ですよ」とし「例えばNYのレストランで(坂本さんが)インタビュー受けてて、インタビュアーが失礼だと思ったんですね。質問が全然わかってない、とんちんかんな質問で、いきなりバーッってテーブルにあるものを払って、テーブル(をひっくり返すように)バーンッてやって『てめえ!』って。『坂本待て!』って(羽交い締めにした)」と身ぶり手ぶりをつけながら証言していた。

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