【高市自民】志らく「怒るなら中国に怒れ」パンダ危機「高市さんのせいでパンダ来ないと言う人たくさん」ダメなら他の動物を 「なぜ高市首相を非難するのか」日本人が中国と一緒に怒るのは、おかしいと
24日のTBS「ひるおび」では、高市早苗首相が台湾有事の最悪ケースを想定し「存立危機事態になり得る」と国会発言し、中国側が猛反発している問題で、中国メディアが日中の緊迫状態が続けば日本からパンダがいなくなるとの識者談話を伝えていると紹介した。
現在日本には上野動物園の2頭だけで、来年2月が返還期限。番組では日本にパンダが不在となるのは1972年の日中国交正常化以来はじめてと伝えた。
コメンテーターで出演した立川志らくは「中には高市さんの発言によって、パンダが来なくなるからけしからんという人がいるけど、高市さんの発言が明らかに間違ってたら仕方ないけど、別に間違ってるわけじゃない」と語った。
「なぜ高市さんを非難するのか」とし「中国が言ってくるのは分かるんです。日本にそういう人がたくさんいる」と語った。
「これ仕方がないでしょ。怒るなら中国に怒れ、中国の嫌がらせですから。レンタル料かかるんだったら、ここはプラスに、他の動物に当てましょうと。そういう風に考えないと、全部高市さんの発言のせいでとなってる流れは、おかしい」と述べた。
