木村拓哉&サッカー界レジェンドが意外な交流 海外挑戦の決意「2人きりで」移籍前に家具を引き取り
テレビ朝日系「徹子の部屋SP」が21日に放送され、俳優・木村拓哉が出演した。
MCの黒柳徹子から「会ってみたい人」を聞かれた木村は「そうですね。会ってみたいなって思ってた方は会えてきた感じがするんです」と述懐。「僕、スポーツ見るのが好きなので」と話し「個人的に。今は現役を引退しましたけど、中田英寿という…」と、2001年にローマで日本人初のセリエA優勝メンバーとなったレジェンド・中田氏との出会いを振り返った。
木村は「(中田氏が)海外のイタリアのサッカーに挑戦する、その瞬間もすごく格好よかったですし。2人きりで会ってるときに(中田氏が)『(イタリアに)行くんだ』って。すごいな、そういう決断したんだ?っていう」と述懐。
さらに「(中田氏が海外挑戦の決意を明かしてくれた)その場所に自分が居合わせたのが、すごくうれしかったのもそうですし。でも、次の瞬間『だとしたら今、使ってるテーブルとかソファーとかどうすんの?』って話になって。(中田氏が)『なんでそんなこと聞くの?』って言うから『イタリアに行くなら、このソファーとかいらなくなっちゃうじゃん?どうすんの?』って」と回想した。
木村は「(中田氏が)『いや、どうしようかな?』って言ってたんで『俺、引き取るな!?』って、引き取りました」と中田氏との思い出を笑顔で明かしていた。
