「じゃあ」突然登場の勝男の次兄が胸を打つ 実は大河「真田丸」「どうする家康」で同じ役の注目俳優だった

 TBS系ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が18日、放送され、勝男(竹内涼真)の兄、海老原家の次男、虎吉夫婦が、1年以上、実家に帰っていないことが明かされた。

 幼少の勝男に、絵本を贈り、自分で考える力を養うように諭していた虎吉。演じたのは深水元基(45)。お人形遊びよりキャッチボールが好き、スカートよりズボンが好き、というショートヘアの小学生の娘・真鳥の意思を尊重し、「男だとか女だとか」いうことなく育てているが、「父さんも母さんも『女の子なのに』ってすぐに言うやろ? それに真鳥がさらされるのがしんどくて」と実家に帰らなくなった理由を明かしていた。

 柔らかな笑顔が印象的な虎吉は長身でヒゲとメガネがおしゃれなパパ。子供への向き合い方、育て方、人としての生き方は視聴者の共感を呼んでいる。

 深水はモデル出身。2016年の「真田丸」(福島正則役)でNHK大河ドラマに初出演し、「どうする家康」(23年)でも、小姓時代に秀吉から才能を認められた猛将、福島正則を演じて話題となった。

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