世界遺産好きのカズレーザー マチュピチュ展公式ナビゲーターに「想像膨らませて音声聞いて」
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)が19日、都内で開催された「CREVIA マチュピチュ展」のオープニングセレモニーに出席した。
赤いスーツ姿で登場したカズレーザーは司会者から衣装について、まるで太陽のようと、感想を述べられると「それを意識しました」と笑顔で答えた。世界史好きで、マチュピチュの世界遺産に興味を持っていると明かし「(美術館に)結構、行くほうだと思います。自分が興味ある分野とか題材とかは積極的に行きますし、行ってる姿が、かっこいいってすごく重要です。マチュピチュ展に行って来ましたって言うと格好いいじゃないですか。そこがすげえ重要」と力説した。
マチュピチュ展は2021年のアメリカ・ボカラトン美術館を皮切りに世界各国で開催され、累計来場者数は54万人を突破している。アジアでは初開催で、館内の公式ナビゲーターを務めるカズレーザーは「我々からしたらすごく昔のものなので、まず見てこれってどういうものだろうといっぱい想像を膨らませて音声の説明を聞いてほしい。そうすると想像を超えてくるはずなので。一個一個のものに、長い歴史があるストーリーなんだと感じられると思う」と来場を呼びかけた。
