関根勤 タモリに聞いた「番組が長続きするコツは?」→タモリの答えに「いいとも」テレフォンアナウンサー「うわあ」
元フジテレビアナウンサーの阿部知代が18日までに配信された関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」に出演し、「笑っていいとも」でタモリと共演した当時を振り返った。
阿部は「40歳を過ぎて急にバラエティーの仕事が増えたんです。そのタイミングで『笑っていいとも』のテレフォンアナウンサーになりました」とタモリとの出会いを語った。「すっごく良くしていただきました。いいとも終わりでタモリさんに仕事がないときはランチに連れて行ってもらいました」と話した。
関根が「ぼくも中華とかご馳走になりました」と応じ、阿部は「今日は何がいいって聞いてくださって、私はだいたいお蕎麦に」と懐かしんだ。関根は「タモリさんお蕎麦は昼は食べないんです。仕事がないときは蕎麦つゆでお酒を飲むんです。夜も軽く食べて朝空腹で起きてカツ丼を食べるんです。計算してたんです、タモリさん。『俺のな、身長、体重、年齢でいうと1250キロカロリーなんだよ』って言ってました」と秘話を明かした。
阿部が「そういうところすごく理系ですよね」と応じると、関根は「ものすごく理系です」と共感した。さらに関根は「番組が長続きするコツは」とタモリに聞いたことがあったという。タモリは「何にも文句言わないこと」と答え、スタッフが「こういう企画やりたいんです」と提案したら「いいよ」と企画を進めていったという。これに阿部は「うわあ」と驚いていた。
