梅宮アンナ 投薬治療中も「すこぶる元気です」思いを吐露 夫・世継恭規さん客席で見守る
タレントの梅宮アンナ(53)が16日、大阪市内で行われたMBSがんキャンペーン「ちゃやまちキャンサーフォーラム 2025」に登場。夫でアートディレクターの世継恭規さんも客席で見守る中、ピンクブロンドのウィッグを着用しステージへ上がった。
昨年8月に乳がんを公表。11月には右胸全摘手術を受け、抗がん剤治療と放射線治療を終えた現在は、ホルモン剤と飲む抗がん剤の投薬治療中だが「すこぶる元気です」と、笑顔を見せた。
SNSなどを通じて自身の体験を発信しているが「私一人でも発信して世の中を変えていきたいという思いが強かった」と思いを吐露。さらに「相手に変えてもらいたいなら自分が変わらないと。胸がないことも傷があっても、それを隠すことなく生きていくつもりです」と力を込めた。
