中国から制裁の維新議員「別に行きたくもないし、痛くもかゆくもない」むしろ「勲章」TV出演で胸張る

 読売テレビ
 石平氏
横須賀の自衛隊基地視察を報告した石平議員のX@liyonyon(11月10日付)より
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 今年7月の参院選(日本維新の会・比例区)で初当選した石平議員(63)が16日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。中国からの制裁措置について語った。

 石氏は評論家時代、同番組にたびたび出演しており、『議長』の黒木千晶アナウンサーから「遅くなってしまいましたが、おめでとうございます」と迎えられ、「(議員に)なってしまいました」と照れ笑い。

 中国外務省は9月、石氏に対し、台湾やチベット問題、歴史などに関して「長期間、誤った言論をばらまいた」と主張し、入国禁止や中国国内の資産凍結といった制裁措置を科すと発表している。この制裁について聞かれた石氏は「日本の国会議員の中で、中国政府から制裁を受けた第1号、名誉ある第1号でございます」とにっこり。「向こうに財産一文(いちもん)もないし、入国禁止されても、別に行きたくもないし。全然痛くもかゆくもない。(むしろ)勲章を受けたというつもり」と話した。

 黒木アナから「なんで凍結されたと?」と聞かれると、「分からん…」と答え、スタジオに笑いが起こった。石氏は中国出身で、日本国籍を取得している。

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