【高市自民】予算委 高市首相への質問が「くだらない」と批判された議員 大事な国会時間使う 青山氏「今まで目立ってなかったが、はっきり言って多いです」週刊誌持って質問も定番と 正義のミカタ

 15日のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」では、高市早苗首相が本格論戦に臨んだ国会予算委員会を特集した。

 高市首相と共産党・田村智子委員長の安全保障を巡る激論や、現在中国から猛抗議を受けている高市首相発言、小泉進次郎防衛相の「覚醒」など、さまざまな角度から注目が集まったことが伝えられた。

 一方で立憲民主党議員が、高市首相の自民総裁選時の「奈良のシカ」発言に関して約15分、質疑を続けるなど、野党の質問内容にも批判が集まったことも紹介した。

 解説役の政治ジャーナリスト青山和弘氏は「こういうのに15分も使ってという反発も分かる」と指摘。一方で「私もこれまで予算委員会をずっと見てきて、だいたいこういう、結構いい加減なといいますか、くだらない話って多いんですよ、はっきり言うと」とぶっちゃけた。

 「ただ今まで目だってなかった。雑誌持って、この週刊誌に書いてあることはどうなんだみたいな質問があったりとか、いくらでも」と語った。

 司会の東野幸治が、高市首相の初論戦で大きな注目が集まったことで、クローズアップされたのかと聞くと、青山氏は「注目されることは良いこと」とした。

 一方で青山氏は、衆院予算委員長を立憲民主党・枝野幸男氏が務めていると指摘し、今後要所での枝野氏の動きを注目ポイントに挙げ「例えば委員会をストップさせたり、委員長の権限がありますので、これから枝野さんと高市さんの対決がどう展開していくか、焦点として続くと思います」と語った。

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