とろサーモン久保田 超高額の治験バイトで「右腕のみ異常に肥大」「エヴァンゲリオンぐらい」綾小路翔も経験「あまりに自堕落」「50、60万もらって」
日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」が12日に放送され、千鳥・大悟、ノブ、かまいたち・濱家隆一、山内健司が出演した。
この日は「アルバイトはつらいよ大賞」。とろサーモン・久保田かずのぶは「治験アルバイト」の経験を回想。
「誓約書も書かせられるんですけど。コースがAとかBとかCとか。飲み薬とか。スゴいのになってきたら、ちょっと注射を打ったりとか。結局、これは何かと言ったら、薬局に並ぶやつを最初に試しましょうっていう」と振り返った。
つづけて「僕は体を、ちょっと元気になりますよ。筋肉つきますよみたいな。そういう系の(薬の治験が)あるんですよ」と述懐。
久保田は「終わってから、いつものようにルミネ(劇場)に行ったんですけど」と振り返り、先輩芸人の木村祐一から声をかけられたと話した。
「木村祐一さんが『お前、何やそれ!』って。僕、ちょっと分からなかったんですけど。(木村が)俺の右腕を見て『お前、エヴァンゲリオンぐらいデカなっとるやないか…』って。副作用みたいなのが出たみたいで」と告白。スタジオからは悲鳴があがった。
氣志團・綾小路翔も「治験アルバイト」の経験があると話し「僕もやったことあります。まず(治験バイトを)受けるのにいろいろ検査があって。ハードル高いんですよね。まず、ちゃんと健康じゃないと。なかなかやりたくてもできなくて。コースが長いやつがホント1カ月ぐらいやるやつで。1カ月行って50、60万もらって」と解説。「そこにハマっちゃって二度とバンドに返ってこなかった人がいっぱいいます。あまりに自堕落だけど楽で…」と話した。
久保田は24時間拘束で得られる大体の収入を聞かれると「10万ぐらい。高いです。めちゃくちゃ」と振り返っていた。
