「ばけばけ」朝から「ダキタクナイ」のパワーワード 高石あかりも「#ダキタクナイ」投稿で盛り上がる【ネタバレ】
13日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)の誤解が解け、トキ(高石あかり)は本来の女中として働くことに。その時にヘブンが発した一言がトレンド入りした。
この日の「ばけばけ」では、トキがヘブンの家に通っていることが両親、祖父にバレる。自分はらしゃめんだと言うトキに怒る司之介(岡部たかし)と勘右衛門(小日向文世)。フミ(池脇千鶴)も「お金より大切なものがある」と必死に説得する。
騒ぎに気付いたヘブンと錦織(吉沢亮)。なぜ松野家の面々が怒っているのかまったく理解できないヘブンは、錦織から事情を聞きこちらも激怒。「私をばかにして」「ふざけるな!」と言うと、「オトキサン、メカケ、ラシャメン、チガイマス!」と言い、必死に辞書で調べ物。そして「ダキ…タクナイ」「ダキタクナイ」と言い出す。
錦織が「え~、つまり、抱きたくないそうです」といい、トキは「え?いや、それはそれで失礼だけん」といい、フミも思わず「抱きたいでしょ!」、勘右衛門も「ペリー、覚悟!」とヘブンに斬りかかろうとする。
朝から「抱きたくない」という言葉が連発したことにネットも一時「ダキタクナイ」がトレンド入り。「本日のパワーワード」「じわじわくるダキタクナイ」「こんな扱い受けた朝ドラヒロインがいただろうか?おのれペリー!」などの声が。
トキを演じる高石あかりもXで「松野家がたまらなく好きだなぁと思う回でした」とつぶやき「#ダキタクナイ」をタグづけしていた。
