【参院予算委】自民党女性議員「質問が早く終わりましたので…」突然の「母校自慢」で高市総理もムフフ

 12日に行われた参議院予算委員会では、自民党の本田顕子議員の質問が「早く終わった」ことから「母校自慢をさせていただきたい」と話し出す一幕があった。

 本田議員は最後に「質問は以上でありまして、早く終わりましたので、最後に高市総理が奈良県なので、ぜひちょっと母校自慢をさせて頂きたい」と突然切り出し、「私は都内の薬学部で学びました」とし、大学の講堂に、「奈良の宇蛇で始まった薬猟(くすりがり)が大きな壁画で描かれておりまして、それを眺めながら学んでおりました」と語り出した。

 そこから5月5日の子どもの日に菖蒲湯に入るのは「薬猟の名残」だとし、「高価だったお薬が家庭の健康を願い、民間療法として始まったのが薬草であります」とし、現代社会では高価だった薬が「どなたでも平等に質の高い医療を受けられるのは日本皆保険の素晴らしい制度」と持論を述べ、最後に高市総理を「しっかりお支えする」といって結んだ。

 高市総理は「母校自慢」と言われ思わずムフフ。ネットでは「ちょっとほんわかして良かった」「時間余っちゃったもったいないね」「質問早く終わって語りタイム突入の本田顕子…なんだこれ」「思い出話はいらんのよ」などさまざまな反応が上がっていた。

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