加護亜依、2回目喫煙で解雇言い渡されるも「解雇ってなんですか?」 意味を知って「膝からガクン」

 元モーニング娘。の加護亜依が10日、テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」で、10代の喫煙騒動について語った。

 加護は1回目の喫煙騒動では「1年間謹慎して。事務所の社長さんが再復帰はお茶くみから始めるから、東京に戻ってこいと」と復帰への手を差しのべてくれたが「東京に戻ってきたら、すごく親身になってくれる人がいて。その人がタバコを吸っていた。それでちょっと吸ってみようって」という謎理論で2回目喫煙。ウエストランド井口も「なんでそんな…」と苦笑いだ。

 結果、2回目の騒動で事務所を解雇されるが「解雇ですって言われたんですけど、解雇の意味が分からなかった」とびっくり発言。とろサーモン久保田が「学校行ってないから?」と聞くと、加護は「そう。解雇ってなんですか?って聞いたら『クビです』って言われて、膝からガクン」。それが18歳だった。

 解雇後は「仲が良かった友達がみんな、音信不通になった。加護ちゃんとは友達になっちゃダメだよって」と、周囲がみんな離れていったといい「クソって思います。だから絶対に(芸能界に)残ってやると思っていた」と笑顔で振り返っていた。

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