千葉雄大 イメージ激変の短髪&ひげ姿で登場 関西弁で高校時代を回想「男子校やってん、青春ないねん」
俳優・千葉雄大が10日、都内で行われた、WOWOWの連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」(金曜、後11・00)のプレミア上映会にW主演の俳優・福本莉子、なにわ男子・高橋恭平、共演のHey! Say! JUMP・伊野尾慧らと出席した。
この日、キャスト陣は会場後方の客席側から順に登場。千葉は短髪でひげを生やし、イメージ激変のダンディーな装いで姿を現した。
今作は漫画家・咲坂伊緒氏の“青春三部作”の一つとされる名作漫画が原作。千葉は、福本演じるヒロイン・仁菜子らを温かく見守る養護教諭・保科千秋を演じた。
大人の立場として高校生キャストを見守る役柄だったが、撮影現場ではどのような目線でキャスト陣を見ていたか問われると「お母さんのような目線で見守っていました。撮影日数も短かったけど、見守ってました!」とおちゃめに説明。伊野尾から「本当に温かい目で…」と共感されると「誰が言ってんねん!」と思わずツッコんでいた。
この日は高橋、福本ら大阪出身のキャスト陣が多かったために関西弁でトークを展開する場面があった。
自身の高校時代を回想する場面では、宮城出身の千葉も会話に乱入。「朝かんだガムを、放課後帰るまでかみ続けて、パッサパサの繊維になっとったわ。男子校やってん、青春ないねん」とエセ関西弁で自虐交じりにトークを展開。会場から笑いが起こった中、高橋は「まあすごいいいところを捉えている」と千葉の関西弁を評価していた。
