【高市自民】「高市内閣の女性は2人ではありません」国会で高市首相切り返しに笑い、財務大臣も女性初に拍手 「女性テーマ」語る「更年期に汗、酷い言葉でマスコミに叩かれた」経験も

 高市早苗首相の所信表明演説に対する代表質問が6日に参院本会議で行われた。

 立憲民主党の塩村文夏議員は、「ジェンダー」「女性政策」テーマでは、ガラスの天井を破った女性初の総理大臣となった受け止めなどを聞いた。

 高市首相は「日本の国益をしっかりと守り抜いていくと明確な決意のもと、諦めずに挑戦してきた結果です。絶対に諦めない決意で、国家国民のために果敢に働いてまいります」と述べた。

 閣僚人事については「全員参加、全世代総力結集」で行ったとし「事前の予想がかなり女性が多いとの報道でしたけれども、高市内閣の女性は2人ではなく、片山大臣、小野田大臣、私も入れると3名でございます」と切り返し、議場に笑いが起こった。

 「内閣総理大臣、そしてまた史上初の女性財務大臣の誕生にも注目していただきたい」と述べ、拍手が起こった。

 「働く女性のキャリア継続」のため職場環境の整備を語り、子供の不登校がキャリアを諦める原因になっているケースもあると指摘した。

 女性特有の体の不調と、社会の理解不足にも触れ「私自身も更年期の時に大変しんどい思いをしましたが、社会の理解は不十分。急にホットフラッシュなどで汗が出ても、マスコミにそれを叩かれ、酷い言葉で書かれたこともありました」と述べた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス