日本がお願いするも…【首脳会談】「米側が最後まで抵抗」の、まさか事案→首相大喜びだったが「一番交渉で苦労」
30日のフジテレビ「サン!シャイン」では、日米首脳会談が特集された。
キャノングローバル戦略研究所の上席研究員・峯村健司氏が「アメリカ側が最後まで抵抗した」という事案を「独自情報」として伝えた。
同氏は「独自情報で言うと」と切り出し「マリーンワンに乗って、一緒に行ったじゃないですか。ここに関して、アメリカ側は最後まで結構、抵抗したらしい」と説明。
続けて「一緒に乗ってアメリカの基地に一緒にいくわけじゃないですか。自国のトップを乗っけて行って、空母に乗るとなると機密性が高いところなので、ここが一番交渉で苦労した部分みたいですね」と明かした。
高市早苗首相はトランプ大統領と大統領専用ヘリ「マリーンワン」に乗って移動し、空母ジョージ・ワシントンに乗船。首相が大喜びではしゃぐ姿も話題となった。
まさか舞台裏を明かした同氏によると「同乗は日本側がお願いしていた」「機内では外交交渉はせずプライベートな会話」などの背景があったという。
