北村匠海「人生で何度も救われた」母からの手紙「うちの母は言葉が綺麗で…」スタジオの59歳美貌の元人気アイドルは号泣
俳優・北村匠海(27)が26日にMBS・TBS系で放送された「日曜日の初耳学」に出演。小3だった8歳の時にスカウトされ、子役として芸能界に入ってからの半生について家族や友人らの話などをもとに紹介された。
両親は共働きで、「毎日、学校終わったら、オーディションに行く」という日々だったという。「地図1枚持ってオーディション会場」に向かっていたという。仕事の日は、朝4時起きでも「現場まで父が送ってくれた」という。
番組あてに届いた母からの手紙も読み上げられ、「匠海さんは本当に人に恵まれているなぁ、と昔も今もずっと思っています」「これからもご縁を大切にしてくださいね」などと書かれており、かみしめるようにうなずきながら聞いていた北村は「うちの母は言葉が綺麗で。母の手紙には人生で何度も救われてます」とほほ笑んだ。
成人(20歳)した時には「育児満了のメール」が親から届いたという。『あなたの育児を私達は満了したことをここに証します。これからあなたの大人としての人生が進んで行くけれども、まず第1に酒には飲まれるな!』と内容の一部を明かし、「シャレ好きな親なんですよね」と照れたように笑った。
スタジオでVTRを見ていた歌手でタレントの早見優(59)は号泣。「もうね、この年齢になるとね、涙腺が緩みっぱなしなの」と感動していた。早見は1982年に歌手デビュー。同期には石川秀美、松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子、三田寛子、中森明菜らがおり、「花の82年組」と呼ばれ、アイドルブームを築いた。
