少年忍者・織山尚大3年ぶり舞台主演 人間の心の闇描いた傑作「〝生〟の衝撃や感動にはとても大きな価値がある」

 STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、少年忍者の織山尚大(22)が舞台「エクウス」(来年1月下旬、東京グローブ座ほか)に主演することが26日、分かった。

 異常犯罪を描きつつ、人間の心の闇と情熱を真正面から捉えた心理劇の傑作に織山が挑む。3年ぶりとなる舞台主演、そして初の東京グローブ座出演へ向け、「このような舞台、そして主演という貴重な機会を与えてくださったすべての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです」と、感謝とともに意気込みを語った。

 「エクウス」は実話を元に描かれた物語で、織山が演じるのは6頭の馬の目をフォークで突くという衝撃的な事件を起こした少年・アラン。幼少期の経験から「馬=神」という信仰心を持ち、いつしか異常な執着を抱くようになる。07年には「ハリーポッター」シリーズで知られるダニエル・ラドクリフが同役を演じたことで話題となった。

 今作への出演に際し「“生”の衝撃や感動には、とても大きな価値があると感じています」と、舞台の魅力を力説。「肌と肌をぶつけ合いながら繰り広げられる芝居、そしてお客さんの目の前で積み上がっていく物語が、こんなにも美しいのかと、ぜひ実際に劇場で観て、感じていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

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