昭和のモテ俳優が恋の名言連発「男は目で恋をしちゃう。女は耳で恋をする」「声のトーンとかね」→女芸人驚く「すごい」
俳優の石田純一が22日にABCテレビで放送された「これ余談なんですけど・・・」に出演し、昭和のモテ男らしく恋愛に関する名言を連発した。
番組では、「コイツめっちゃ遊んでそうやな~と思う男の言動を調査」と題し、石田のほか、マイケル富岡、見取り図のリリー、3時のヒロインの福田麻貴が出演した。
街頭インタビューを実施し、「かわいいとすぐに言う男は遊び慣れてる」との女性の意見が大勢を占めた。
石田は「恋を恐れているのは人生を恐れているのと一緒だと思う。そういった意味では男も多少ハードルを下げて、いきなり『なんとかちゃん』はまずいと思う」と下呼びに否定的な考えを述べた。
さらに石田は「男と女は恋愛のスピードが違うんです。好きになるスピードが違う。男は合わせないとダメだと思う。男は目で恋をしちゃう。女は耳で恋をする。何度も話を聞いたり会ったり」と女性はゆっくりと男性にひかれていくと主張。これにマイケル富岡は「声のトーンとかね。大事だったりするんです」と応じた。
福田は「ちょいちょいすごい名言が出てる」と驚いていた。
