吉永小百合 天海祐希と「詐欺師とか泥棒役やりたい」親友役で共演 次回作の仰天プラン明かす

 俳優の吉永小百合が17日、大阪市内で31日公開の主演映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の合同記者会見に、共演の天海祐希、阪本順治監督とともに出席した。

 吉永にとって124本目の映画出演となった今作では、世界最高峰のエベレストに女性として初登頂した登山家の故田部井淳子さんをモデルに、家族と仲間と共に生きた一人の登山家を描く。

 今回が3度目の共演で、作中で親友役を務めた天海とは印象に残ったシーンを問われ、2人とも吉永にちなんで名付けられたという「吉永の丘」を歩くシーンを挙げるなど息もぴったり。吉永は撮影を振り返り「本当に友達という感じで演じられたことは、ずっとずっと思い出に残ると思います」と、笑顔を見せた。

 天海から自身について「本当に裏表がなくて、皆さんがご覧になっている以上に純粋で、それ以上に頑張り屋で、それ以上にせっかちです」とプチ暴露されると、吉永も「500字ぐらいのメールで下さるのですけど、私は50文字ぐらいしか返さない。一切の誤字脱字がなくて、私はちょっと間違えたりするので恥ずかしいんですけど、励まされることが多いです」と明かした。

 さらに「いつもね、話しているんですけど」と天海との次回作について切り出した吉永。「2人で詐欺師とか泥棒の役をやりたい、悪い役をやりたいなって。ぜひお願いします」と、同席した阪本監督へ直談判し、天海も「私、企画書書けるくらい、いろいろ決まっています」と、猛アピールしていた。

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