ダウンタウン・浜田雅功 初の個展開催 「先生」呼びに爆笑「自分なりには一生懸命描いた」
お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(62)が16日、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーで初の個展「浜田雅功展『空を横切る飛行雲』」(10月19日~12月21日)の開会セレモニーを行った。
たびたび話題を呼ぶ超独創的な画力を誇る浜田は「画家・浜田雅功先生」と紹介され、バイオリンの生演奏に迎えられて登場。先生呼びに登場前から爆笑した浜田は、背後に置かれた作品に触れて「皆さん、後ろ見ながら半笑いじゃないでしょうか」と目を光らせ「自分なりには一生懸命描いた」ときっぱり。「表出る時はこういうメガネもしないけど、ちょっとええ感じじゃないですか」と上機嫌だった。
この日は自身が描いた絵「ライオン」をもとに制作された立体作品へ「目入れ式」を実施。特徴的なフォルムに報道陣から何度も笑い声が起きると「おい、てめえら!」「笑いすぎ」とけん制しつつ、自身でも「変な顔になりましたよ」と自虐交じりに話した。
個展では、浜田描き下ろしの100点が展示される。「どこまで私の作品が見てくれた方に伝わるのか。全然違う考え方で勝手に考察されてて、合ってるとこと『そうじゃねえよ』ってこともある」と笑いつつ「1枚見て『あーこんな感じか』って行かれると、ちょっと心外なんで。素通りだけは辞めてほしい」と切実に呼びかけていた。
