山本リンダ、60周年コンサートで変わらぬ美「ホットパンツは慣れている」かつてはヘソ出し「あの頃はインパクト必要だった」
歌手の山本リンダ(74)が15日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで60周年記念コンサートの「LINDA YAMAMOTO 60th Anniversary LIVE」を行った。
往年のヒット曲から昭和の名曲、山本が愛するシャンソンナンバーまで、芸能生活60周年を振り返る豪華な内容で沸かせた。最後は代表曲「どうにもとまらない」「狙いうち」で力強い歌声を披露。華やかに盛り上げた。
公演前に報道陣の取材に応じた山本は「今日まで来られて感謝でいっぱい」と笑顔。「いくつになったか忘れちゃった。そのぐらいたっているんですけど」と笑わせ、健康の秘訣(ひけつ)を「結構体を動かすことが好き。階段があると階段をのぼる。あとは自転車も大好きでよく自転車で坂をこいでいます」と明かした。
この日の衣装はクールながらも美脚が見えるもの。かつての「ヘソ出しファッション」は今では「恥ずかしい」と照れ笑いした。「あの頃は『どうにもとまらない』のイメージを知っていただくためにインパクトが必要だった。だからそういうスタイルになった」と明かしつつ、「シースルーみたいなお洋服とか、ホットパンツは(今でも)やっているので慣れている」とうなずいていた。
