「NHK新人お笑い大賞」まさか大物俳優が出場してた 四千頭身が目撃、舞台袖にいた「ナイス漫才!って言ってくれた」

 抽選ボックスの中で手をつないでしまったヨネダ2000の誠(中央左)と四千頭身・後藤拓実(同右)
 本選出場を決めた(前列左から)生姜猫の川﨑、ケージュ、カンサイ、マイスイートメモリーズのトランスフォーム福田、花谷豊、ヨネダ2000の誠、愛、四千頭身の都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大、(後列左から)cacaoの高橋、浦田スターク、たっぺい、家族チャーハンの大石、江頭、金の国の渡部おにぎり、桃沢健輔、豪快キャプテンのべーやん、山下ギャンブルゴリラ
2枚

 NHKは9日、大阪市内で結成10年未満の芸人による「令和7年度 NHK新人お笑い大賞」(26日)の取材会を行い、本選出場者8組が出席した。

 本選初出場を果たした四千頭身の後藤拓実は「予選の時、(舞台)袖に川平慈英さんがいたんです」と、意外すぎる出会いを明かした。漫才を終えると川平から声を掛けられたといい、「川平慈英さんが袖で僕らの漫才を見てくれて、慈英さんが笑ってくれていたんです。『ナイス漫才!』って言ってくれて。負けた慈英さんの分まで頑張ります」と、誓った。

 川平は24年12月に俳優・伊原剛志と「なにわシーサー’s」を結成。関係者によると、大会の出場資格が結成10年未満であったため、若手芸人に混じり、東京予選にエントリーしていたという。

 他の本選出場者はcacao、家族チャーハン、金の国、豪快キャプテン、生姜猫、マイスイートメモリーズ、ヨネダ2000(五十音順)。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス