川島明、生放送中に知った母の死「入院、退院を繰り返し」兄からの連絡で「頭真っ白」も完遂「休んでたら『何してんねん』」
5日のTBS「日曜日の初耳学」には、川島明がゲスト出演した。
川島の母は、2021年11月23日に亡くなった。訃報を知ったのはMCを務める同局「ラヴィット!」の生放送中だったという。
当時を振り返り、川島は「それまでにも体調が悪くて入院、退院を繰り返していて、そのたびに週に1回実家に帰ってて、お見舞いして、東京に帰って、ってずっとやっていたので。お医者さんにも『申し訳ないけど、長くはない』『後は本人の気力です』みたいな。そのときも『来週来ようか?』って言ってたんですけど『来週は大丈夫や、数字安定しているから』って。『じゃあ、2週間後ね』って」と回想。
続けて「その日にIPPONグランプリの収録があって、優勝したんですよ。これは僕はお母さんが絶対に見るから優勝せなあかんと思って。で、終わって、優勝したってすぐにLINEを打って、で、既読がつかなかったんですよ。そのまま『ラヴィット!』やってるときに僕、スマホを持ち込んでるので、CM中にみたら兄貴から『終わったらすぐ電話くれ』って。そこですね。もう頭真っ白になって。『ラヴィット!』はやってんだけど」と吐露した。
「最後会えなかったなって後悔」は残ると率直に明かしつつ「終わって思うのはたぶんそこで帰ってたら怒ってたやろなっていう。仕事休んでいっていたら『何しにきてんねん』って。そこからかな、お母さんのために頑張らないとあかんなぁって」と語った。
