華丸 「ばけばけ」母・池脇千鶴の態度に首傾げる「だいぶ変わり者ですよね?」【ネタバレ】
博多華丸大吉が6日、NHK「あさイチ」の朝ドラ受けで、朝ドラ「ばけばけ」でのヒロインの母・フミ(池脇千鶴)の態度に首を傾げた。
この日の「ばけばけ」では恋占いでかなりの晩婚と出たトキ(高石あかり)のために、家族総出で見合い相手を探すことに。トキが出した条件は「怪談好き」。父の司之介は、まさかの県知事に、息子はどうかと直談判し、仕事先の牛乳配達の上司に激怒される。
一方のフミは、遠い親戚の雨清水家のタエ(北川景子)にトキの縁談を頼みに行く。すでに夫の傳(堤真一)からトキのことだと聞いていたタエは「既に私の方で良きお相手を探し始めております」と伝えるも、フミは「そげですか…」と浮かない表情。タエは「何か?」と聞くと、フミは「いえ。それならそうと先にお伝え頂きたかったと。あの子の母親としては」と言い出し、タエも「それは…先走りすぎました」と謝罪する。
これに朝ドラ受けの華丸は「母上、だいぶ変わり者ですよね?お願いしておいて先にやってたと言ったら、それはないって」とフミの態度にびっくり。大吉は「あの2人もなにかあるのかも」と察しつつ、トキが出した「怪談好き」という条件に「厳しいって。怪談好きな人って。唯一出した条件」とあ然。
華丸も「今のマッチングでも無理ですよ」と嘆いていた。
