山下美月 肩見せドレスで登場→「この2人の顔で白米食べれそう」イケメン共演者の推しシーン熱弁
女優の山下美月(26)が4日、映画「火喰鳥を、喰う」の公開記念舞台あいさつに、主演の水上恒司、Snow Manの宮舘涼太らと登壇した。
山下は左肩が大胆にあいたワンピースで登場。好きなシーンの話題になると、水上演じる主人公・久喜雄司と宮舘演じる超常現象専門家・北斗総一郎が互いにつかみかかるシーンをあげた。スクリーンにめいいっぱいの2人の顔が映し出されると、「この大きさでこの2人の顔、めちゃくちゃ白米食べれそう。味濃いめのソースみたいな」と独特の感想で笑わせた。
さらに、「今回の映画のテーマが執着ということもあって、ここまで一人の人間に対して成人男性2人が殺し合えるんだっていうのは、そこまで生の人間の執着のパワーを見たことがなかった。映像を見て人間って改めて怖いとはっとさせられたシーンでしたね」と振り返った。
このシーンについて、水上は「だてさんもアーティストとして体がキレキレ。つかむアクションで、僕が立ち上がらせた。僕が100パーセントで0パーセントのゆだね方をされると衣装が破れちゃう。多少のアシストがないといけないというのも含めて、だてさんとのアクションはすごくやりやすかった」と絶賛。これを聞いた宮舘は「この言葉で白米いけますよね」と、さらに笑わせていた。
イベントには麻生祐未、豊田裕大、本木克英監督も登壇した。
