【ポスト石破】田崎史郎氏「予想ハズレました」ドンデン返し、高市氏が総裁→心配「党全体がギスギス」
自民党総裁選が4日、東京・自民党本部で行われた。大方の予想を覆し、高市早苗氏が総裁に決定した。
【1回目投票】
◆高市早苗氏(議員64、党員119=183票)
◆小泉進次郎氏(議員80、党員84=164)
【決選投票】
◎高市早苗氏(議員149、党員36=185)
◆小泉進次郎氏(議員145、党員11=156)
高市氏は1回目投票で党員票で大きな差を奪い、小泉氏が有利と目された決選では議員投票で高市雪崩が起こった。
テレビ朝日の総裁選中継番組に出演した田崎史郎氏は「予想は多くのマスコミ、私もそうですけど小泉さんの可能性が高いと思ってたんで、高市さんが勝利されたというのは、僕としては予想が外れてます」と述べた。
「高市さんにとって、党運営とか政権運営がかなり苦労されるんじゃないかなという気がします」と述べた。
「総裁選では勝ちましたけど、高市さんがどれくらい自民党内を掌握できるかって問題。おそらく石破政権では非主流に置かれた旧安倍派の人たちが政権の中心に入っていくようになるんで、党全体がちょっとギスギスしそうな気がします」と語った。
