眞鍋かをり、自民党議員の投票と「どっちの料理ショー」を重ねる珍例え 恵俊彰は「分かりやすい!」

 タレントの眞鍋かをりが2日、TBS系「ひるおび!」で、自民党総裁選に投票する議員の心理について、自身の番組での体験を重ねて説明。恵俊彰も「すごく分かりやすい説明」と感心した。

 この日は2日後に迫った自民党総裁選を特集。麻生太郎氏の動きが選挙結果に影響を与えるとし、一部陣営は麻生氏と面会するといった情報も紹介。眞鍋はそういう動きが見えた時点で、「一気に冷める。結局って。誰かが後ろにいて…というのが見えた瞬間、自民離れ起こした人を中心に古い自民党のままじゃん、次の選挙もないねってなるから」と厳しい言葉を投げかけた。

 これに、解説者の1人は「実力者のバックアップは必要。やりたい政策をやるには仲間が必要で、仲間に多くの影響力を与える人には仁義を切っておく。会社員の世界でもあるんじゃないか」と意見。

 眞鍋は「そうであってほしくないと思うが」と苦笑すると「昔、番組で料理が2つあってどっちが食べたいか投票して、多い方が食べられるっていう人気番組があったんですけど、私が出た時、いつもどっちが食べたいかではなく、多くなりそうな方にいれてたんです」と今だから言える裏話を告白。そして自民党の国会議員も「そういうやり方をするんだろうな」と自分の体験と重ね予想した。眞鍋のいう人気番組は日本テレビ系「どっちの料理ショー」と思われる。

 「本当は食べたいけど、少ない方だと食べられないから」と言うと、恵は「すごく分かりやすい説明」と感心。田崎史郎氏も「勝ち馬に乗る心理なんですよ。それが自民党内で起こっている」と付け加えていた。

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