玉川徹氏、またも小泉陣営の問題に「こういう話ばっかり」とうんざり「総裁選、弱いなと感じる」

 元テレビ朝日の玉川徹氏が2日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、自民党の神奈川県連で党員が826人が離党していたと報じられた問題に「こういう話ばっかり」とうんざり気味に語った。

 この日は小泉進次郎議員が会長を務める自民党神奈川県連で826人の党員が離党していたと報じられた問題を取り上げた。党員から投票用紙が届かないという問い合わせで発覚したもの。県連は事務上のミスで、小泉氏を利するためという報道は否定している。

 玉川氏は「こういう話ばっかりというのが残念」と、この前にもステマ問題があったことからうんざり顔。「意図的にやったということを裏付けるには弱いと思うが、こういう話ばっかりになっているということが、総裁選、弱いなと感じる」とも述べた。

 そして「実質、日本の総理を選ぶ選挙。党員しか投票できないところも特殊だが、もうちょっと日本をどうするかという話をきっちりやってほしい」と強く訴えていた。

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