役所で聞かれたくない話は「カラオケボックスで十分」カラオケボックス打ち合わせ「1回ある」箕面市長が断言

 1日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、10回以上ラブホテルで既婚部下と密会していた前橋市の小川晶市長の問題を特集。大阪・箕面市長を3期務めた倉田哲郎氏が、自身が打ち合わせでカラオケボックスを使った経緯を明かした。

 小川市長は既婚部下とラブホ10回超え密会を報じられたが、男女の関係は否定。公私の相談に乗ってもらっていたと主張し、カラオケボックスや飲食店ではダメなのか?という質問にも他の人には聞かれたくない内容もあった…という主旨の説明を行っている。

 これに08年から20年まで箕面市長を務めた倉田氏は市長時代にカラオケボックスで部下と話をしたことが1度あると告白。「1対1じゃない、しかも全員男性、5人ぐらいだった」と振り返り「役所の中で打ち合わせをするには、漏れたくない内容でどうしよう?というときに、箕面市役所の向かいがカラオケボックスで、カラオケに行こうと言ってカラオケボックスで打ち合わせをしたことはあります」と話した。

 宮根誠司は「(カラオケボックスの方が)ざっくばらんに話せるから?」と聞くも、倉田氏は「カラオケボックスの時は、ざっくばらんにというより、漏れないように。内容がそれこそ人事の話とか、市役所の人たちにとってナーバス。そういう話は漏れたらまずいので、カラオケボックスでやったのは1回だけあります」と説明。「私費ですよ、当たり前です」とも付け加えた。

 そのため、小川市長が言うように、役所では話しにくいことを外で話すことは「あることはある」としたが「正直、カラオケボックスで十分」と断言。「たいていのことは会議室とかで済む。本当に職員がどう思っているのか知りたい時に、飲みに行ったりはするが、どうしてもクローズで漏れてはいけないときはカラオケボックス」と語り、店員の出入りも「基本的には頻繁に来ない」と話していた。

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