THE RAMPAGE・武知海青 壮絶場外乱闘もプロレス初戴冠 翌週のコンサート大丈夫?

 THE RAMPAGEの武知海青(27)が28日、DDTプロレスリングの後楽園ホール大会に出場。「第59代KO-D6人タッグ王座決定」で初のタイトルマッチに挑戦し、大技・スワンダイブから3カウントを奪い、勝利した。

 3対3のタッグマッチながら、武知は序盤から集中砲火を浴びた。場外乱闘では、竹刀が砕け散るほどの威力で背中を痛打され、パイプ椅子攻撃も被弾。それでも得意のチョークスラムや雪崩式ブレーンバスターなどで応戦し、躍動した。

 激しい攻防を制した武知は「正直今までで一番しんどい戦いだった」と苦笑い。背中には痛々しい跡が走り、傷だらけの戴冠となったが「もっといろんな選手と戦いたいし、いろんな選手の技も受けたい」と意欲を見せ「1個ベルト取ると何本も取りたくなる」と新たな野望も掲げた。

 翌週にはコンサートを控えており、左足のダメージについては「大丈夫だと信じたい」と願望を込め「足はダンサーの命なので、家帰ったらアイシングから始めたい」と笑顔で語った。

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