宮田愛萌 12キロ減量の過去も「ちゃんとご飯を食べることが許せるようになってきた」
タレントで小説家の宮田愛萌(まなも=27)が27日、都内で書き下ろしの連作短編集「おいしいはやさしい」(PHP研究所)の発売記念イベントを行った。
今作は食をテーマに女性の内面を温かく繊細に捉えた作品。2023年にアイドルを卒業している宮田は、食事について「ここ1年、2年ぐらいでちゃんとご飯を食べることが許せるようになってきた」と明かした。かつてダイエットをしていた際は「太るぐらいなら食べなくていい」という考えのもと、約12キロやせたこともあった。「ご飯を食べるとか体重が増えることをすごく嫌だと思った。そういう人たちも多いから、頑張って生きていこうねと伝えたい」と思いを話した。
