元気でよかった…「ぼくほし」最終話でサプライズ→離脱キャラがいつの間にw「もうマブダチ」ギャップ萌え続出
22日のフジテレビ「僕達はまだその星の校則を知らない」は、最終話が放送された。
山田先生(平岩紙)が学校を訴えると決意。緊張感が高まる中で、弁護士・健治(磯村勇斗)の家にまさか人物が登場した。
7話で女子生徒との関係を問題視され、学校を去った巌谷先生(淵上泰史)で、健治と一緒にエプロン姿でおでんを作っている。どこか柔和な表情になった巌谷先生は、山田先生について聞き「それじゃあ、職員室、きまずいだろうな。仕事の負担が増える上に山田先生がそんな風じゃ、みんな疑心暗鬼になる。生徒も心配だ。ってまあ…僕がいきなり辞めたのが原因のひとつだけどね」と現状を分析。
現在は実家で農業の手伝いをしていることも明かされ「学校でちっとも仲良くなかった白鳥さんが、暇ならご飯でも食べに来ないかって連絡をくれて」と2人の関係性の変化も描かれた。
演じた淵上はクランクアップに当たって「帰ってまいりました。7話で巌谷はいなくなるのかと思いきや、最終話で戻ってこられて本当にうれしかったです。実は脚本の大森さんにも『また出たい』と伝えていました(笑)」とコメントしている。
一時は離脱した巌谷先生のサプライズ登場にネットも反応。堅物キャラの変化にギャップ萌えが続出し、Xでは「巌谷先生が元気で本当に良かったよ」「巌谷先生とちゃんと友達になってるー」「もうお家に呼ぶ仲なのね…仲良し」「巌谷先生としれっとマブダチくらいの距離まで縮めてる白鳥くん」「もう健治くんとマブダチ」「遊びに来てるしエプロン似合う~!」「いつのまにか友達みたいになってて草w」「巌谷先生のまろやかな表情見れてよかった」などの声が並んだ。
