“K-POP 第2世代”女性グループメンバー 過去のサバイバル番組出演は社長からの強要だったと暴露
“K-POP 第2世代”の女性グループ・Apink(エーピンク)のチョロン(34)とハヨン(29)が16日、EXO(エクソ)・シウミン(35)のYouTubeチャンネル「Xiumin’sラーメンストア」にゲスト出演し、ハヨンが韓国の名物番組「ジャングルの法則」は、事務所社長から「無理やり出ろと言われた」と暴露した。
「ジャングルの法則」はその名の通り、ジャングルの奥地で有名人たちが知恵を絞りながら、自給自足の生活を送る様子を見せるリアルサバイバル番組。
MCのシウミンは「2人とも『ジャングルの法則』に出てるんだ」と驚いた様子を見せると、チョロンはフィジーに行ったとし「私は志願して出演した」「一番つらかったのは、シャワーやトイレがないことだった」「それでも、楽な方だったと思う」と述懐した。
一方、パプアニューギニアに行ったというハヨンは「私は毎日泣いていた。楽しいこともあったけど、現地になかなか適応できなくてつらかった」「雨がすごく降ったり、足に水ぶくれのようなものができたりして(心身が)壊れていった」と言及。しかし「帰国して時が過ぎて、放送を見た時は楽しかった」と吐露した。
話を聞いていたシウミンは「(ハヨンも)自ら出演を希望したのか」と尋ねると、ハヨンは「私は違う。当時の事務所社長が『おまえが(ジャングルの法則に)出ないなら、ほかのスケジュールを全部キャンセルする』と言われて、仕方なく出た」と明かし、チョロンは初耳だったようで「本当に!?」と驚いていた。
