ミッツ 伯父徳光和夫が激怒「お前は」正座させられた事件 まさか徳光家の掟に「ええーっ!?」 涙もろい伯父の禁断事実も暴露「お察しください」
ミッツ・マングローブが17日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。
大人になって気付いた我が家の不思議ルールがテーマになり、徳光家の掟を「生まれた時から巨人ファンで当たり前」と笑わせ、濱家隆一が「徳光家はそうでしょうね」と応じた。
しかしミッツは小学校の時に野球チップスで、広島・北別府学さんのカードを見て「赤ヘルも格好いい」と思い、正月に親戚が集まった席で、つい「僕、今年は広島応援しよっかな」と言ってしまったという。
ミッツによると、親戚全員のおせちを食べる箸が止まり、「ちゃんと正座しなさい」と言われ、「新年早々、何を言ってる!」と怒られたという。
ミッツは徳光家の「次男家の長男」だそうで、長男家の伯父・徳光和夫から「お前は次男家だけど長男なんだぞ」と叱られたという。ミッツの弟がふざけて中日やヤクルトの話をするのはいいが、「お前は長男なんだから。家督という言葉を知ってるか」と怒られたと笑わせた。
「正月の団らんが冷っとしてお年玉もらい損ねたくらい」と振り返り、「ええーっ!?」と驚きの声があがった。
一方で徳光家は皆が涙もろいのかと聞かれると、ミッツは「あの…誰も涙もろくないです。お察しください」と返し、嘘か本当か「頑張って涙を流せば家は建つんだぞと言われました」と明かして爆笑が起こった。
