「あんぱん」で登場の「いちごえほん」 いちごメイトは「いちご新聞」思い出す 別物だけど懐かしい…

 15日に放送されたNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、八木(妻夫木聡)の助言により、「あんぱんまん」を嵩(北村匠海)が編集長を務める「詩とメルヘン」で連載することになる。

 八木は、「あんぱんまん」が就学前の小さな子たちが興味を持っていることを見抜き、「詩とメルヘン」での連載を勧める。さらに嵩は新しい雑誌「いちごえほん」も手がけることに。嵩は「今度の『いちごえほん』は子どもと、子どもの心を持った大人の絵本。大人は昔、子どもだったし、子どもはすぐに大人になる。心の中は同じですから」と新雑誌にも意欲を見せる。

 この「いちごえほん」は、キューリオのモデルとなったサンリオから発売された「子どもと、子どもの心を持つ大人のため」の雑誌。のちに「アンパンマン」もここで連載されることになる。

 「いちごえほん」は1982年まで発行されていたが、この「いちごえほん」登場で、サンリオファンは「いちご新聞」を思い出す人も。「いちご新聞」は、「いちごえほん」と同じ、1975年に創刊。サンリオのHPによると、「世界中のみんなが仲良く、思いやりの心を大切にしてほしい」という願いを込めて作られたもので、今年、50周年を迎えた。いちごの王様といちごエンジェルたちが登場し、付録なども話題となった。ちなみにいちご新聞読者のことを「いちごメイト」と呼ぶ。

 ネットでは「昔よくサンリオの『いちご新聞』読んでたな」「いちご新聞っておまけついてなかった?近所にあったサンリオショップに行くのが楽しかったなあ」「いちごえほんなんてあったんだね」「いちごえほんでいちご新聞思い出した」「いちごえほんといちご新聞は別物なんだ」「小学生のとき、サンリオショップでいちご新聞、もらったな」など懐かしむ声が多数上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス