子役出身、164cmすらり長身女優が50歳に 自ら編んだかぎ編みワンピで「私らしく」飾らぬ素顔が好感

 女優・高橋かおりが29日、50歳の誕生日を迎え、自身のSNSで心境をつづった。

 高橋は1982年公開の映画「誘拐報道」でデビュー。確かな演技力で子役から女優への階段を上った。近年は、インスタグラムで趣味の編み物を披露したり、ほぼノーメークのメガネ姿を公開するなど飾らない日常を公開している。

 この日は「なにか含んだ様な表情で 随分前に完成していたワンピースを着て久しぶりにメガネなしで 本日、50歳となった高橋です」と自己紹介。「50歳かぁ。。。ってな感じ 50歳の大人を見上げていた頃 諸先輩方は大人の色気プンプンでとても落ち着いているように見えていた」としみじみ。

 「いざ50歳になった自分を見ると 数字ばかりが増えていって 気持ちや精神年齢が全然追いついていない気がしています」と明かした上で、「でも、40代に色々起きた私にとって50年生きてこれたことはただ、ただ嬉しい そして産んでくれた母に、感謝 うん。私らしく、歩いていこう」とつづった。高橋は164センチのすらりとしたモデル体型は変わらず。かぎ編みで作った黄色いワンピースを着てほほ笑んだ写真を添えている。

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