パリ在住の中村江里子、ミラノへの移住を報告 長男&長女は日本へ「家族それぞれの場所で頑張ろう!」
パリ在住の元フジテレビ・中村江里子が29日、ブログを更新。9月から1年間「ミラノに移住することになりました」と報告した。
ミラノへは「夫の仕事のプロジェクトのため」だといい、単身赴任という選択肢もあったものの「フランスは単身赴任というのは一般的ではなく家族は一緒にいるべきだという考え方が強く、私達も家族で新しいことに一緒にチャレンジしたいと思いました」と一緒について行くことにしたという。
次女が高校1年生だということも「背中を押してくれた」といい「もしも高校2、3年生だったら…学校もこの時期の移動に賛同してくれなかったでしょうし、娘にとっても得策ではなかったはず」とつづった。
友人と離れることに寂しさはある様子だが「早々にチケットを予約するとパリ-ニース間よりもかなり格安でエアを確保することもできるので、お友達に遊びに来てもらったり次女がパリに会いに来たりすることも難しくないのです」とパリ-ミラノ間は「1時間半」で遠い距離ではないと説明した。
長女と長男については「日本へ向かいます」といい「長女は1年、息子は3カ月、東京で生活をします」と、家族は一時離れ離れに。「こうしてたまたま“このタイミング”でパリを離れるという選択肢があり、家族皆でそれぞれの場所で頑張ろう!!!ってお互いにパワーを送り合っています」ともつづっていた。
