櫻坂46・山﨑天 大粒の汗流し絶叫「もっともっとだよ」強気な大迫力のあおりで地元・大阪盛り上げた
櫻坂46が24日、京セラドーム大阪で「5th TOUR 2025 “Addiction”」のツアーファイナルを迎えた。2日間で50曲以上を披露し、計8万人を動員。ツアーは全国5カ所11公演を回り、7月の東京ドーム3日間と今回を合わせた「ドーム5days」公演成功で、総動員26万人というグループ史上最大規模となったツアーを初の京セラドームで締めくくった。
山﨑天(19)が「盛り上がる準備はいいか?」と声を響かせ、藤吉夏鈴(23)が「京セラいくぞー!」と叫ぶと客席から大歓声。ツアータイトルにも入る「Addiction」のWセンターでけん引してきた「てんかりん」コンビから始まった。
地元・大阪公演となった山﨑はツインテールの髪形で大粒の汗を流しながらパフォーマンス。「大阪出身なので憧れの地でした。絶対に立てないと思ったので、ここに立てたのは皆さんがまっすぐ櫻坂を応援してきてくれたからだと思います。ありがとうございます」と感謝した。9月28日には20歳の誕生日を迎えることから「今日が10代ラストのステージになると思います。ツアーファイナルなので櫻坂の本気を見てほしい。櫻坂から目を離したら許しません」と強気に言い切った。
8枚目シングルで自身がセンターを務めた「何歳の頃に戻りたいのか?」を披露する直前には「もっともっとだよ」、「お前らそんなもんじゃねーだろ」と大迫力のあおりで熱狂させた。同曲の最後には「Buddies(ファンの総称)いつもありがとう」と叫び、本気の姿で思いを伝えた。
ライブ中には10月29日に13枚目シングルの発売と、5周年を祝うアニバーサリーライブを来年4月に開催することが発表された。山﨑は「どんな時もあなたの味方です。Buddiesの頑張りを私たちがちゃんと見ているよ」と優しくほほえんだ。
