ちゃおガール 10歳小4がグランプリ、W受賞で 憧れは「とき宣」、意外な夢明かす
女優の山田杏奈や大島美優を輩出した少女漫画誌「ちゃお」で活躍する女子を選ぶ「ちゃおガール2025★オーディション」が10日、神奈川・パシフィコ横浜で開催され、東京都出身の小学4年生・りのあ(10)さんがグランプリに輝いた。
おはスタ賞のW受賞となった、りのあさんは「二つの賞を取れて、とてもうれしい」と頭上にティアラを輝かせて笑顔。喜びを一番に伝えたい相手は「家族」で「グランプリとれたよ!やったよ!って伝えたいです」と喜びをはじけさせた。
今後は大手芸能事務所・アミューズに所属し、芸能活動に励む。憧れの人物に「超ときめき♡宣伝部の菅田愛貴ちゃん」を挙げ、「天使のようにかわいい」と尊敬のまなざし。将来の夢はアイドルと思いきや「デザイナー。アイドルが着ているフリフリのドレスを作りたい」としつつ、新たに「女優さんとかにもなってみたい」と夢を膨らませていた。
