ももクロ ハマスタで3年ぶりのバカ騒ぎ!百田夏菜子「夏の思い出をありがとう~!」 モノノフ3万236人が大興奮
ももいろクローバーZが2日、横浜スタジアムで3年ぶりとなる夏の大型ライブ「夏のバカ騒ぎ」を開催した。
「3年ぶりだよ。お待たせ~!」。玉井詩織(30)の声に3万236人のモノノフが歓声で呼応した。幅100メートルのステージ上にはメンバーを模した高さ7メートルのモアイ像とピラミッドが設置され、セカンドステージにはナスカの地上絵をペイント。大型モニターは鳥居型で、4人のエネルギーとともにハマスタをパワースポットに変えた。
猛暑の屋外。17時半開演とはいえ、万全の暑熱対策を演出に盛り込んだ。ウォーターキャノンは50メートルの高さに達するホームラン級の水量で、スタンド最上段にまで着弾。メンバーたちは何度も客席に水鉄砲を乱射して暑さを完封した。すべてのモノノフに納涼が届くよう配慮し、高城れに(32)は「みんなぬれにきたんでしょ?」と笑顔を浮かべた。
「ココ☆ナツ」では、会場を本拠地にするプロ野球・DeNAのチアチーム「diana(ディアーナ)」のメンバーと共演。幕間には盆踊りタイムを設けて、お祭り気分を提供した。
ファン投票による「ももクロ夏の定番曲総選挙」の1位「天手力男」やヒット曲「走れ!」、新曲「Event Horizon」など23曲の打線を組んで、2時間半のバカ騒ぎ。冬恒例の「ももいろクリスマス」を開催することも発表した。
MCでは1桁から80代以上まで幅広い年齢層のモノノフが来場していることも判明。改めて国民的グループであることを印象づけ、リーダーの百田夏菜子(31)は「夏の思い出をありがとう~!」と感謝した。
