伊東市長、辞任理由と続投理由が「同じ」でびっくり 元大津市長「これを今更…よく分からない」
元大津市長で弁護士の越直美氏が1日、TBS系「ひるおび!」で、辞任発表から一転、続投を表明し驚かせている伊東市の田久保真紀市長について、続投理由が「辞めると仰っていた時と同じ」と困惑した。
この日は7月31日の会見で辞任一転、続投の驚き表明をした田久保市長の問題を取り上げた。田久保市長は続投を決めた理由について、市民から「頑張れ」などの声があったこと、さらには「実現したい使命がある」とし、新図書館建設中止、メガソーラー計画の白紙撤回を実現させることなどを挙げていた。
越氏は「この理由は、辞めると仰っていたときと同じなんですね。何も変わってないですし、これを今更理由にするのはよく分からない」と困惑。
さらに「議会が辞めろといっているのは、政策的なことではなく、学歴について嘘をついていたこと、信頼できないと。卒業証書と言われるものを見せない、自分が刑事の被疑者ということを優先して、市民に対して、議会に対して説明責任は果たしていないのが問題視されているので、政策の話とは別のことが問題になっていると思います」とも話していた。
