海外ロケで全治数カ月 ロッチ中岡「強い阪神のおかげで心は癒やされております。ご心配なく」第2腰椎圧迫骨折の疑い
日本テレビは7日、同局バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」のロケで、ロッチ・中岡創一がケガをしたと発表した。第2腰椎圧迫骨折の疑いと診断され、全治数カ月の見込みだという。
同局は、ベトナムでのロケで事故が起こったと説明し「モーターボートを使用した人気動画の再現に挑戦したところ、お尻を強打しました。ただちに口ケを中止し、現地で病院に行ったところ、第2腰椎圧迫骨折疑いと診断されました」と状況を報告。
さらに「全治は数か月の見込みですが、帰国後、日本の病院で精密検査を行い、診断が確定する予定です。怪我をされた中岡さんをはじめ、関係者の方々、ご迷惑をおかけした皆様に、心よりお詫び申し上げます」とした。
つづけて「今後は、あらゆる角度からの安全確認をより一層徹底し、再発防止につとめ、番組制作を進めてまいります」とつづった。
中岡も文書で「47歳中岡、尻もちついて怪我してしまいました。強い阪神のおかげで心は癒やされております。ご心配なく。年齢も年齢ですので、身体の張り方も少し考えなければならないのか、、と思いつつも、沢山の方々に、バカだなぁと笑ってもらいたい!という気持ちを変わらず持ち続け頑張っていきますので、よろしくお願いします」などと、コメントを寄せた。
