「しあわせは食べて寝て待て」突然、鈴の娘が登場 穏やか空気一変、不穏漂いネットも心配

 13日に放送されたNHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」では、ラストで鈴(加賀まりこ)の娘が突然登場。温かくのんびりした雰囲気のドラマに一気に暗雲が立ちこめネットも心配の声が上がった。

 住んでいる団地の部屋をあげると言い出した鈴に対し、それを受け入れていいのか悩む麦巻(桜井ユキ)。12年に一度の大規模修繕も決まり、麦巻は、自分がこの団地にずっと住み続ける覚悟があるのか分からず、司(宮沢氷魚)に相談する。

 そんな時、麦巻は団地に住むインフルエンサー・ウズラさん(宮崎美子)という女性と知り合う。離婚し、子供も巣立ったウズラさんは、早期退職し、気ままな一人暮らしを堪能。麦巻も影響を受ける。

 そしてドラマのラスト。自宅の玄関前に見知らぬ女性が立っており、聞くと鈴の娘だという。麦巻はあいさつをすると、娘は「母が、部屋を差し上げると言ったそうで。私、何も聞いてなくて」とぶ然とした表情で麦巻に伝える…。

 このドラマは水凪トリ氏のコミックが原作。14日現在5巻まで出ているこの同名コミックには、鈴の娘はまだ登場していない。

 それだけにドラマファン、コミックファンも、娘の登場に不穏なものを感じているようで「昨夜も穏やかで和む時間の過ごせるお話でした、鈴さんの娘さん登場除いて…」「親の遺産問題になると現れる娘あるある」「常にホッとして見られていたこのドラマでこれまでにない程の『不穏』を感じてしまった」「来週は鈴さんの娘さんが出てきて、一波乱起きそう」「(原作に)鈴さんの娘さんは出てこなかったんで、来週以降は最終話に向けて原作と変わっていく可能性は高い」「原作にはまだ出てきていない、鈴さんの娘が登場」などの声が上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス