奇抜でセクシー?!BLACKPINKリサのヴィトン衣装が物議 韓国で報道
BLACKPINKのリサが、ニューヨーク・メトロポリタン美術館で開かれた「2025 Met Gala」に出席し、破格的なレッドカーペットルックを披露。しかし、着用衣装に「米人権活動家の顔がプリントされているのでは」と物議を醸したと7日、韓国メディアのレディー京郷(キョンヒャン)などが報じた。
リサは、今回のイベントのテーマ「Superfine: Tailoring Black Style」に敬意を表し、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドの衣装でレッドカーペットに登場。刺しゅうが施された黒のブレザーとロゴ入りストッキング、スラックスを省略したような、シースルーボディースーツを着用していた。
この衣装を目にしたネットユーザーは、レース柄にさまざまな人物の顔がプリントされていることに着目。一部では、米黒人公民権運動活動家のシンボル・故ローザ・パークスさんに似ているという主張が提起され「なぜ、影響力のある黒人女性たちの顔をパンティーに入れたのか、全く理解できない」と指摘されているという。
これについてルイ・ヴィトン側は、米メディアの「The Cut」に「今回のプリントは、画家であるヘンリー・テイラーの作品として、彼女が生涯出会った人物たちを、肖像画の形で表現したもの」と釈明したという。ただしその中に、ローザ・パークスさんが含まれているかは、確認されていないとした。
リサは、思わぬところで議論に巻き込まれる形となったが、イベント終了以降も「Rosa Parks underwear」というフレーズや、ハッシュタグがSNSで急速に拡散されており、現地メディアは「衣装選びの論争は、当分続きそうだ」と伝えている。
