「べらぼう」→「ホットスポット」リレーで激変!2時間半で人気絵師から鼻くそ呼ばわりw「ギャップが楽しみ」「時を超えてきた感」
俳優の前野朋哉が9日、日曜夜のドラマをリレーした。午後8時スタートのNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演し、その後、同10時30分の日本テレビ「ホットスポット」にも登場。役柄の激変ぶりが話題となっている。
「べらぼう」で演じたのは、人気絵師・勝川春章。公式サイトで「のちに葛飾北斎など多くの弟子を抱え、役者似顔絵を得意とする勝川派の代表となり、喜多川歌麿(染谷将太)の『美人画』や写楽の『大首絵』に大きな影響を与えることになる」と説明されている大御所だ。
一方の「ホットスポット」では、主人公・清美の同級生で小学校時代に石油ストーブで鼻くそを焼いていた逸話を持つ通称・ミノケン役。出演者たちからは「鼻くそ焼き」の枕で呼ばれている。現在は弁護士というが、北斎の師匠と比べると落差が激しい…。
SNSでは「ミノケンこと蓑田賢治はさっき吉原にもいませんでした?弁護士じゃなくて絵師じゃないです?春章?」「春章→ミノケン!」「『べらぼう』から『ホットスポット』に流れて観てる者の一人としては、前野朋哉さん演じる勝川春草とミノケンとのギャップが楽しみのひとつ」「ミノケンやっぱり出た!『べらぼう』から時を超えてきた感」など盛り上がりを見せている。
