JIN彷彿「おさらばえ」 次回「べらぼう」ヒロイン退場するのか、別れの花魁道中 通説では3年後に 「蔦重と結ばれないの?」
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は次回9日に第10回「『青楼美人』の見る夢は」が放送される。
【第10回】
瀬川(小芝風花)の身請けが決まり、落ち込む蔦重(横浜流星)。そんな中、親父たちから瀬川最後の花魁道中に合わせて出す、錦絵の制作を依頼され、市中へ調査に出るが…。
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前回の第9回、蔦重はついに幼馴染の瀬川に、「年季が明けたら俺が幸せに」と思いを告白し、瀬川も応じたが、それは非情な吉原の掟の前では、瀬川に辛い日々を耐え続けることを強いることになり…。
次回予告映像では、瀬川が白無垢姿で「おさらばえ」と、吉原に別れを告げている。大通りでドラマ「JIN-仁-」を彷彿とさせる華やかな行列を引き連れている。
瀬川(小芝風花)は、オープニング出演者クレジットでは2番目に表記されている重要人物だが、ネットでは「瀬川も退場するんですか!」「瀬川退場?また出てくるよね?」「花の井ヒロイン枠だと思ってたのに」「ここで退場ですか?」「蔦重と瀬川結ばれないってこと!?切なすぎ」と反応する投稿が集まっている。
鳥山検校(市原隼人)が瀬川を莫大な金を支払って身請けしたことは当時に江戸の話題となったと伝わるが、鳥山検校がおよそ3年後には失脚したとも伝わっており、瀬川の行方も不明とされるその後がどう描かれるか。
「検校と瀬川のその後の顛末までやるよね?」「瀬川と蔦重、お互いに晩年になって結ばれたらいいなあ」「再登場を期待しつつ、瀬川には幸せになってもらいたいですね」と期待する投稿も集まっている。
