千鳥 初めてのツッコミは体育の授業中「お前ドミニカ出身か!」大悟がコンビの30年を回想 「ピカルの定理」出演も述懐
テレビ朝日系「テレビ千鳥」が6日に放送され、千鳥の大悟、ノブが出演した。
この日は、大悟がノブに今年迎えたコンビ結成25周年への感謝を手紙で伝える企画「千鳥の結成25周年を祝いたいんじゃ!!」が放送された。
大悟は「ノブへ。まずはコレを言わせてくれ。25年ありがとう」と切り出し、ノブも照れた表情を浮かべた。
大悟が、2人が出会った高校時代を回想しはじめるとノブは「そんな(昔から)振り返るん?」と驚がく。
大悟はさらに「ワシがノブを意識したのはソフトボールの授業のときやったわ」と述懐し「ノブがレフトから『お前ドミニカ出身か!』って突っ込んだよな。ワシがバッターボックスで変な動きをしてたからや」と読み上げた。ノブは「先言えよ!それを!下手やな構成が!」と30年越しの補足ツッコミも鮮やかに決めた。
大悟の手紙は高校時代から苦難の若手時代、M-1初出場、フジテレビ系「ピカルの定理」出演なども述懐した想像を絶するほどの超長文。ノブは「長い!長い!まだある…。おかしくなりそうや…」と、手紙の途中で退席。祝いの花束で大悟を殴りつけるなどブチギレて笑わせていた。
