山﨑賢人「すごい忍務だった」一日で大阪、名古屋、東京巡る舞台あいさつ
俳優・山﨑賢人(30)が6日、主演映画「アンダーニンジャ」公開記念として忍務(にんむ)の日三大都市忍者行脚舞台あいさつを浜辺美波(24)と行った。MCはシソンヌ・長谷川忍(46)が務めた。
2月6日の忍務の日に大阪、名古屋、東京を一日で忍者のように素早く駆け巡った。三大都市での舞台あいさつの最後は東京で、山﨑は「すごい忍務だった」と振り返りつつ、「楽しかった。たこ焼きを食べたり、イカ焼きを食べたり、名古屋ではひつまぶし、手羽先、串カツを食べた」と笑顔を見せた。
同作は「アイアムアヒーロー」などで知られる漫画家・花沢健吾氏の最新作を原作に、現代社会に潜む忍者組織の下忍・九郎の戦いが描かれる。2023年にはアニメ化もされた人気作。「どの世代の方でも気楽に楽しみながら、笑えるシーンもありながら、そこからバチバチのアクションもあって緩急がある。今までにないような映画ができたと思っている」と胸を張った。
