天月がツアーファイナル「本当に幸せな時間」 5月10日の初の野外ワンマンもサプライズ発表
YouTubeを中心に活動する歌手の天月が1日、全国6都市を巡るツアー「天月-あまつき-Winter Tour 2024-2025 『ラスト・フレグランス』」ファイナル公演を東京ガーデンシアターで行った。
24年12月にリリースされたアルバム「ラスト・フレグランス」の曲を中心に、ライブ定番曲を織り交ぜた全25曲を披露した。1曲目の「UpStart」から力強い歌声で観客を魅了。ゲストの超学生、センラ、少年Tの豪華歌手ともコラボして盛り上げた。パワフルな声を響かせながら、宇多田ヒカルの「FIRST LOVE」は繊細に歌い上げ、幻想的な空間をつくりだした。
終盤のトークコーナーでは「僕にとっては(ツアーが)ここで終わってやっと2025年を迎えられる。友達もかけつけてくれて、本当に幸せな時間になりました」としみじみ。「“月”は1人じゃ光れない。僕の活動は受け取り手のみなさんが知ってくれて成立すると思う」と、自身の名前にかけてファンへ改めて感謝していた。
この日の公演では、野外ステージでの初のワンマンライブとなる「ぼくの色。」が5月10日に日比谷野外大音楽堂で行われることがサプライズ発表された。「うれし~外だぞ~!」と笑顔で報告すると、会場は歓声と熱気に包まれた。
